Parallels Desktop
Parallels Desktopとは、BootCampが出た直後に発表されたアレ(?)です。Parallels Workstationとか言ってましたけど、正式版の発売前に名前が変わったみたいです。
http://www.parallels.com/en/download/mac/
BootCampはOSの切り替えができるということで、たとえばWindowsを使おうと思ったらMacOSXは一度シャットダウンしてからWindows XPを起動するわけです。
それに対してParallels Desktopは、VirtualPCやVMWare(使ったことないけど)のようなもので、MacOSXが動いている上で別のOSを動かせます。動かせるOSも、XPだけじゃなくて、古いWindowsやLinuxやFreeBSDとかにも対応しています。
あ、もちろん、BootCampと同じで、Parallels DesktopもIntel Macじゃないと動かないです…。
ちょっと認証系のテストサーバ (Linux) をたてたいなぁということになったので、こないだ公開されたRelease Candidateを試してみることにしました。
Linuxは、debian-31r2-i386-netinst.isoを落としてCD-Rに焼いて準備OK。
Parallels.appを起動して、新しいイメージをDebian Linux用に作ったら、CD-Rを入れて起動。
インストーラの指示に従うだけで、とくにトラブルこともなくインストール完了。あっけない。
あまりにあっさりと動いたので拍子抜けしました。
ちょっとしたテスト環境を作るにはホント便利だと思います。
これは買わせていただきますよ。





Comments
新しい機種が出るたびに痛感することですが、旧機種のことが本にも載らなくなったりして疎外感を受けるんですよね…。
今更調べたいこと、なんてのがあった時に苦労したりして…。
早くIntel Macに乗り換えなきゃいけないのかなと…。
Posted by: 馬車猫 | 2006.05.27 at 17:28
>馬車猫さん、こんばんは。
いつも書き込みありがとうございます。
で、いつも返事が遅くてすみません…。
PCの世界はまだまだ発展期ですから難しいところですねぇ…。
最近、PCサポートによく行かされてますが、
「まだ買ってから5年しか経ってないのに…」
とか言われると、苦笑しながらなんとかごまかすしかありません…。
車や家電のように、10年は買い換えなくてもよくなれば
この世界も成熟したと言えるのかもしれませんね。
Posted by: YasSo | 2006.06.09 at 21:44